ターンオーバーが停滞した時の肌ケア

ターンオーバーが停滞した時の肌ケア

ビニール肌

肌は大きく分けて表皮・真皮・皮下組織の3つに分けられます。
そして表皮はさらに角質層・下流層・有棘層・基底層の4層に分かれています。

 

ターンオーバーは28日が通常の状態です。これよりも短くなったり長くなったりした場合にトラブルを招くことになります。

 

ターンオーバーの期間が長くなってしまうと、古い角質細胞がいつまでもはがれることがなく肌に残ってしまい、くすみを感じたり肌がゴワゴワする、硬くなるそんな風になっていきます。
逆にターンオーバーが短い場合は、角質が通常よりも早くはがれてしまって、その下にある未成熟な肌細胞が角質層となるので、その肌は未成熟ですから、水分調整が上手にできなくてカサカサしてしまったり、逆に皮脂分泌が増えすぎてしまったりもします。

 

このターンオーバーは年齢とともにペースが落ちてきます。
40歳ともなると40日になっていることもあります。
くすみやごわつきを感じる時には、滞ったターンオーバーを促すためのケアが必要になります。

 

といっても積極的にピーリングをするのでは、肌のバリア機能にダメージを与えてしまいます。
オススメは週に1回程度のごわつきを感じた時だけの、微粒子のアーモンドパウダーの入ったスクラブを、ほとんど力を入れないで、目の周り以外の顔に伸ばして洗い流すことをしてください。



ビニール肌になる原因 ビニール肌の特徴 角質培養とは